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本当の問題点は、
英語を教えることを職業とする英語教師が英語の発音を
教えないことではなく、なぜ、「教えようとしない」かです。
返ってくる答えは、次のいずれかでしょう。
(1)受験やテストの点には関係ない。
(2)発音よりも、スペルや文法など、もっと大事なことがある。
(3)カタカナ発音でも十分コミュニケーションできる。
(4)発音訓練は所詮無理。
(5)実は自分の発音に自信がない。

無知の知(ソクラテスでしたか?)
このことをしたあと、その知識を定着するにはどうするか?
ここが実は最大の問題点。
たとえば、禁煙の決意をすることと、禁煙を実施することの違いです。
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