|
カタカナ語が英語リスニング習得の障害
|
 |
ワグナーさんが Newsweek 日本版 を作るときに神経
を使う問題の1つがカタカナ表記。
あまりにもカタカナが多くなった日本語にとまどいを感じ、
カタカナが
「日本人のリスニング学習の障害になってい
るのではないか、トラウマを引き起こしているのではな
いか、という懸念を感じることがある」。
|
|
|
|
|
数字の1,2,3 など、中学校で発音を習得したはず。 しかし、
|
「かなり英語に慣れた人の口からも、私の耳に、はっきり区別されて
聞こえてこないことが多い。カタカナのトラウマが消えていないのだろう」
「今からでも遅くはないから、
カタカナ語を反面教師として、日本語と英語の音声の違いを理解し直し
てほしい」
|
|
|
ワグナーさんの穏やかな表現を直接語に通訳すると、
中学校の英語教師が英語の発音を教えないから、日本人が英語の
リスニングを苦手とする原因となっている。
それは誰にも分かる。問題は、今も
「中学校の英語教師が英語の発音を教えない」状況が改善されてい
ないこと。
「英語の先生は日本語で英語を教えている」と、中学1年生に言わし
める現状は当然トラウマを引き起こす。
英語の先生、お願いです。何とかしてください。
<2へ> |