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| 30音でもっと話せる英会話 How To Use 6 | |||||||
「聞ける・書ける」を体験しましょう!! 「知っている単語が聞き取れない」とか 「知らない単語は聞き取れなくて当たり前」は 当然のようです。 けれども、それは 必ずしも正しくないことを確かめてみましょう。 ![]() あなた自身でもOKですが、身近なところに 小学生か中学生、または自称英語オンチの方がいたら ぜひ、下記をお試し下さい。 「30音でもっと話せる英会話」のCDには、問題 A,B,C まであります。まずは問題 A,Bを使いましょう。 ■ やり方 1.「aの音」と「uの音」を区別する レッスン1の問題 Aで、a か u かを聞き取り、答えて もらいます(↓)。
初めは???の人も、何回かくり返すと、たいてい区別 はついてきます。 ※「巻き戻し」しやすいように、テープにダビングして おきましょう。 (1)〜(5)まで、確実に「aの音」と「uの音」が区別できるよ うになったら2.に進みます。 ※たいてい、数分でOKになります。 ※まったく初めて英語にふれる、という方の場合は、 「30音トレーニング」で音を一音ずつ言えるように リハーサルをしておく方が効果的です。 2.スペルを言ってもらう! ここからがチョットおもしろいところです。 (1) 問題 Aで a と u を区別したように、 問題 Bの(1)〜(4) も、母音を区別してもらいます。 ※ (5) は単語が長いので無視してもOK。 無事に区別がついたら次へ。 (2) 問題 B (1)〜(4) のスペルを答えてもらってください。 (もちろん一語ずつ、テープを止めて行います) アルファベットを書ける人なら、紙に書いてもらっ てもOK。 すると、m-a-d とか m-u-d と答えてくれるはずです。 mad も mud も、普通の中学生は知らない単語です。 まして、小学生は???です。 でも、たいていの場合、正しく答えてくれるでしょう! 純初心者の場合、nad, nud などと答えたり、th を 知らない人は bath をbas と言うこともあります。 でも、そこはそれ、エー、大目に見てあげましょう。 「30音でもっと話せる英会話」のリスニングテストは、 母音の「開く音」と「狭い音」の区別がつくと、 英語は非常に明瞭に聞こえる、ということを実感できる ように活用してください。 ここでは短母音だけを扱っていますが、長母音を含む 単語の場合には「スペルの原則(読み方)」の出番です。
![]() ![]() ![]() 2.弱い音を聞き取る 「30音でもっと話せる英会話」のリスニングテスト、後半 (レッスン9〜15)は弱い音と、音のつながりがポイントです。 聞き取れれば問題なし、何も言うことはありません。 しかし、But 2〜3回聞いても聞き取れない場合には・・・
各ページの下方にある、発音チェックと表現チェックも、 たまにはお読み下さい。 発音チェックのテーマは カタカナ発音 VS 英語の発音です。 「開く音」と「狭い音」、しっかりマスターしてください。 表現チェックも、わりと役に立つでしょう。 それぞれを通して読むと、コツがつかめるかと 思います。 |
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