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| 30音でもっと話せる英会話 How To Use 7 | |||
「メロディTune Up♪」はイントネーションの重要性 を理解するためのページです。 同じ単語の同じ文が、イントネーションでどう意味が 変わるかを確認してください。 ![]() おなじみの Excuse me. はいろいろな意味で使われま すが、それぞれの言い方は、だいたい決まっています。 どういう場合は、 どういうイントネーションで、 どういう意味になるか、 を聞き取ってください。
ここで使われている Excuse me. の意味をまとめます。 A: Oops. Excuse me. あ、失礼。 B: Excuse me. こちらこそ。 A: Excuse me. ちょっと失礼します。 A: Excuse me? え、何だって? = Pardon me? A: Excuse me?! 何だって?! ![]() 大ざっぱですが、イントネーション ≒ 口調 として話を すすめます。 日本語ならば、 「口調が変われば文の意味が変わる」なんて、誰もが分 かっていることです。 まして、”てにをは”がない英語は、更に口調が意味を左右 することは明白でしょう。 イントネーションは 英語を学ぶ上でも、分かりやすさ、覚えやすさなどの効率を 左右します。 英文をマイペースで読むことはいろいろ禍根を残します。 自分で適度なイントネーションで言えるようになるまで、 ネイティブのお手本を徹底的にマネしましょう!! ![]() ![]() ![]() それにしても、 Dan さんとKimさん、見事です。 「30音でもっと話せる英会話」を通じて、本当に自然な 口調で”会話”をしています。何度聞いても、とても原稿 を読んでいるとは思えません。 ぜひ、参考にしていただきたいと思います。 二人の発音の 主な違いは「開く音」とリダクションです。 「開くア」 cat, pants の a Dan さんは e の音素が強く、 Kim さんは弱い。 レッスン1のリスニングテストA は当初、Kim さんの 予定でした。しかし、 e の音素が弱く、a と u の区別が 難しくなるので、急きょ Dan さんに読んで頂きました。 「開くオ」 dog, long の o Dan さんは「開くオ」 Kim さんは「開くア」 つまり、二人の「開く音」はチョット違うのです! (注:Dan さんが「開くオ」を発音する場合、写真ほどは 唇を下げません。アゴだけを下げます。) 日本語では「ラング」と「ロング」は大違いになります。 英語では「開くア」と「開くオ」が同じになる場合があります。 不思議ですね! 最後に、またまただめ押しです。 ただし、「開くオ」のつもりで long を でしょう。 「30音でもっと話せる英会話」の15〜20ページに、 一般的に、 「カタカナ発音はネイティブにはどう聞こえる」という 特徴をまとめてあります。 リダクション Dan さんの方が、男性らしくリダクションがやや多い。 たとえば、winter の t を Dan さんは弱めに、Kim さんは強く発音する。 f, s, t などの息系統の子音は、Kim さんの方が強い。 → 一般的に、女性の方が息の音は強い。 このような、 二人の「発音の違い」を聞き比べるのもおもしろいで しょう。 |
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