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    30音でもっと話せる英会話                     How To Use 5 

                         


               第2章(本編)の使い方 (2)
       


             知ってる単語が聞き取れないんだな〜。

             それって、文字の音を知らないだけですよ!




     リスニングテストの使い方

        30音でもっと話せる英会話のリスニングテストは
        2つのグループに分けてあります。

      .
   

     1.母音の聞き取りテスト
       (レッスン1〜8)  

     2.弱い音音のつながりの聞き取りテスト 
       (レッスン9〜15)  

 



    1.母音の聞き取りテスト

       このリスニングテストの目的は、単語を聞き取ることではなく、
      母音を聞き取り、文字の音口の形を確認することです。

       次はレッスン1のリスニングテストの一部です。
      ここでは か を聞き取ってみましょう。


   .
   
       問題 A. 「開くア 」と「狭いア 」 を聞き分ける。

       (1) l___ st     l___ st          音声は→ こちら

       (2) h___ng     h___ng          音声は→ こちら

       (3) r___m      r___m          音声は→ こちら
      
 

                                 正解 (1) u, a  (2) a, u  (3) a, u
 

         カタカナ発音の汚染度が激しく、重度の英語難聴症を

            自認する方は、
            初めは も、
            同じ音に聞こえるかも知れません。

            でも、何回かくり返していると、「の音」と「 の音」は
            ハッキリ区別できるようになるはずです。

               文字の音が区別できたら次へ↓

         今度は、目を閉じてもう一度、聞いてください。
            そして、

              「の音」を

             「」で発音したら、ネイティブにはどう

                      聞こえるか、想像してみましょう。



            レッスン2のリスニングテストは
            「開くア」と「狭い音」を比べます。
            boxbucks などです。

            Kim さんは box を   の形、「開くア」で発音
            します。



             英語の発祥地イギリスでは

            box を  の形、つまり「開くオ」で発音
                            するそうです。
                            「開くア」よりも、アゴをやや下げ、
                            唇をやや丸めます。


            ちなみに、
            ボックスの「」は  の形です。



            カタカナ発音ではbox

             の形で発音しますが、

            それがネイティブには  の音に聞こえる

            ハズだなんて、いささか無理があるでしょう。





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