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    30音でもっと話せる英会話                     How To Use 4 

                          


              第2章(本編)の使い方 (1)


       
    .


                 各レッスンの構成

                     レッスンは1〜15
         

     ・扉のページ 基本文と発音、構文のポイントを簡単に解説。
               ざっと目を通してください。

      Part 1〜3 実戦英会話トレーニング(詳しくは後ほど)。
                 本書のメインです。

               会話のトレーニングですから、CDまたは
                 テープなどにダビングして、何も見ないで
                 練習してください。 

                 聞くだけでは分からない(答えられない)という
                 場合には、本を見て、英文と意味を確かめてお
                 きましょう。 


      リスニングテスト 主に母音の聞き取りテストです。
                     (詳しくは後ほど)


                      
      メロディ Tune Up

             
レッスン4,8,12のあとに入っています。
               これも詳しくは後ほど。





     Part 1〜3 実戦英会話トレーニングの使い方
 
    1.話す

       左ページはJimの質問、右ページにはあなたの答があります。

       そして、ルールはとてもシンプル。

       あなたはJim の質問を聞いて、フルセンテンスで答える。
       それだけです。

        ただし、ガイドのYes または No を聞いたら、瞬時に答
       えて下さい。

        お時間のある方は、ちょっとお試し下さい。
       まず、サンプルをダウンロードします。
             ↓
          サンプル1 (40kb)


   .
   
     サンプル1 の中身

       左ページ        →     右ページ(あなたのパート)

    Jim: Is this Shannon?      Yes. This is Shannon.

 


       シブイ声の "Is this Shannon?" の後、Yes. という声を聞いたら、
       Kim さんと一緒に This is Shannon. と答えます。

       一緒に答えられましたか?
       CDでは、あなたのパートをKim さんが2回、答えています

        この2回目の録音が、実は「工夫」なのです!
          あれこれ試した結果、2回目の録音が練習に
          とても効果的、と分かったからです。 

       1回目に言えなくても、2回目で言えれば、まずは合格。
       次に進みます。

       2回目も残念、という場合には、CDを止めて、しっかり
       リハーサルをつんで、再挑戦してください。イントネーション
       をそっくりマネると言いやすくなります。
       

        1ページごとに、しっかり言えるようにしてから次の
           ページに進みます。そうすると、レッスンごとに確実
           に会話力が向上し、しかも、進歩を自覚できるでしょ
           う。


        上達のコツ 初めからくり返す!

           一定期間は、前回のトレーニングを復習してから
           次に進むと効果的です!
 
           たとえば今日、レッスン1が言えるようになったら、
           明日はレッスン1をくり返してからレッスン2に進む。

           その次の日は、またレッスン1に戻り、くり返してか
           らその日のページをトレーニング。このように何度
           もくり返すことがベストです。 


                       

    2.聞く

        ダウンロードは本当に時間がかかりますが、次のサン
       プルもお試し下さい。

       サンプル2 (58kb)

       サンプル3 (68kb)

       サンプル4 (58kb)


                Yes. No. を聞いて、Kim さんと一緒に言えましたか?
                言えても言えなくても、ひとまず次に進みましょう。

      
        ニュアンスを聞き取る

         サンプル2と3は、両方とも No. で答えます。
         No. の口調(=イントネーション)をよーく比べてみましょう。

         サンプル2 (ちょっと驚いて) いえ、違うんですよ。

         サンプル3 (まさか、という感じで) 違いますよ。

          というような、内容に応じたイントネーションの変化は
          とても参考になります。



         サンプル4は Yes で答える例ですが、ポイントは口調です。

         Jim (ホントはDan さん)が普通にたずねます。
         「そう、大好きなんですよ」と、あなたのパートを答えるKim
         さんの笑顔が浮かぶ答え方、それをものにしてください!!





     スピードについて

          30音でもっと話せる英会話のナレーター、Dan さんと
          Kimさんの話すスピードは自然で、素晴らしいお手本です。

          学校英語や”遅い英語”になじんだ方には「ハヤイ」のかも
          知れませんが、これ以上遅くては実用的な英語にはなりま
          せん。

          ぜひとも、自然なスピードに慣れてください。
          一度慣れると、それが普通になり、リスニング力向上に
          つながります。
 

     難易度について

          英文のレベルは英検3級程度。
          会話のトレーニングとして、見た目は初級者〜中級者向け。
          ところが、 
          上級者にも十分お役に立てるでしょう!!
          腕に自信のある方はぜひお試し下さい。
 
          ・CD1(レッスン1〜8) 

           実用になる最も簡単な英語です。英語を話したい人は
           頑張ってマスターしましょう!
           

          ・CD2(レッスン9〜15) 

           文がやや長くなるので、腕に自信のある上級者も、初め
           はてこずります。初級者はまず、聞き取れること目標にし
           てください。
           
           ※1ページ全部をこなすのが大変、という場合には
             覚えたい文を決めて、1行でも2行でもチャレンジ
             してみましょう。


                  





     ※ 各レッスンの扉には解説が書いてありますが、CDには基本文
       だけを収録。すぐに次ページの Part 1 へと進みます。

     ※ CDをテープかMDにダビングすると練習しやすくなります。
       個人でご使用の場合には、遠慮なくダビングしてください。






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