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発音トレーニング 体験レポート
3月1日〜2日
by ヒスママ
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トレーニングを受けてわかったこと |
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・日本語と英語とでは、声の出し方が全く違う。日本語は喉だけを使う。
・ドーム状の部分に音を向けて発音する方法。
・Rの正しい口の動かし方と音の方向、タイミング。
・LMNを強く長く言うこと。
・口の基本形をホームポジションとする。
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口の基本形 |
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・box
などの「開く音 の
o」は、どの程度顎を下げるのか、
同時に唇はどの程度開けるのか。
・鼻音は自分ではかなり「フランス人並」に出しているつもり
なのに、録音を聞いてみるとぜんぜん出ていない。
・波形にすると、お手本は孔雀の羽の様に上下に大きく広がる。
特にLMNは強い。
・子音を強く発音するには、腹筋がポイント。
・一つ一つの単語を発音する際、後ろの音がしぼんでいた。
語尾の子音も正確に、強く、素早く。
・お手本よりも素早く仕上げるのがコツ。
・BGMのように発音教材を聞いているだけでは、効果がない。
真剣に対峙して、一文一文に全力投球しなくてはだめ。
・共鳴音はリラックスしないと出ない。力を抜いて喉を開く。
・一般の英語教材の音はスタジオ録音なので、映画の英語の
ような空気を伝わってくる音とは、根本的に異なる。
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トレーニングを受けて思ったこと |
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・CDとテキストやDVDではやはり限界がある。
ひとつひとつの音が正確に出せていても、それぞれの音の
つなぎ方や口の形のつなげ方、など細かい部分について、
独学では難しい。
・イントネーションをそっくり真似ることの難しさ。
真似ている「つもり」の怖さ。
・「かなりそっくりでOK。」と自己判断し、1音1音について
じっくりと取り組んでこなかった自分は甘かったなぁ。
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トレーニングを振り返って |
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どうやっても上手くできなくて「このまま帰りたい。」
とため息ばかりついていました。
トレーニング2日目の最後はとりあえず
明るい将来がちょこっとだけ見えるような波形が出たので、
「来て良かった。」と思いました。
今後の課題はたくさんありますが、どこがポイントなのかを掴む
ことができたので、丁寧にクリアーしていきたいと思います。
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遭遇した困難(番外編) |
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初日
航空管制システムの不具合発生。
全国で航空機の運行スケジュールが乱れる。
予定到着時刻が3時間遅れた。
体力消耗度が激しかったので、途中の駅から
「今日はやめましょうか。」とudaさんに電話をいれたところ
「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ。」とバッサリ。
1日目は午後7時30分から深夜11時30分までに及ぶ
トレーニングであった。
怖いもの
「人間がいかに自分の都合で情報を捉える傾向にあるか」、
の例として、お酒やタバコの雑誌広告の中に潜む、”怖いもの”
の写真を見せていただく。
その印象が強烈に脳裏に焼き付けられつつも、宿へ戻る。
宿は大広間(約20畳)に私1人。
外は強風で大雨。他の宿泊客は0。
テレビが3台もあり、「貞子が3人もでてきたらどうしよう。」と
思うと眠れない。
蚊
ようやく寝たと思ったら、蚊の出没。
右目まぶたとあごを数カ所刺される。
蛍光灯の下で自分の顔を鏡で見る。
貞子より怖い顔がそこに。
まぶたがピンクに腫れあがり、目が開かない。
痒いのと、怖いのと、蚊への怒りとのトリプルパンチで
ますます眠れない。
それにしても3月で蚊。おそるべし南房総。
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