カタカナ汚染度・診断テスト
>トップページ >カタカナ汚染度・診断テスト −集計結果−

  カタカナ汚染度・診断テストを受けた方が1万名を越えたので、
   主なポイントをまとめてみました。
総回答数は 12,610件。
   そのうちの、初めて受けた方 11,124件を
有効回答として集計。

総合平均点 (全23問中)
正 答 数      13問
カタカナ汚染度    51%
-------------------------------------------------------------------

  汚染度の平均が51%ということは、

  ・カタカナ英語教育は日本中に定着。

  ・読めば分かるが、通じない、聞こえない。それが当たり前。分野別平均点からもその
   様子はうかがえる。

  ちなみに、アンケートに答えてくれた方の
TOEIC 平均は約 632点。 通じなかったり、
  聞き取れなかったり、多少の障害はあっても、ある程度の点は取れる。それなりに英語
  は使える。だからといって満足しているわけではないが、さてどうしましょう、が実情らしい。
      

      英語 通じなければ楽しくない。
          聞き取れなければ楽しくない。

      少々手間をかけて、英語の音を覚えると、
      
        ↓ ( 実践的に必要な発音を覚えるのは大した手間ではない )

      通じる。 聞こえる。 上達する。

        ↓ 

      楽しくなる!


 分野別平均点

分 野        解 説  
個々の音の誤解度 41  英語と日本語の音が違うことは承知している。
 不本意だが、どう違うかは分からない。だから発音もできない。
ノン・ネイティブ度 57  誰が聞いても日本人と分かる発音で「英語」を話す。
 エレガントさに欠けることは、言われなくても自覚している。
 されど、背に腹は代えられない。「通じるから、通じればいい」を貫く。
リスニングへの
カタカナ影響度
39  聞き取れない音が約4割もある、というほどではない。
 内容は何となく分かる。細かいところは知識やカンで勝負。
スピーキングへの
カタカナ影響度
53  「開く音」、「狭い音」、そして「あいまい母音」もほとんど区別しないので、
 聞き返されることは多々ある。なぜか通じない、と不審に思いながらも、
 語彙を増やし、会話表現を覚えれば、と上達を信じて努力は続ける。

 問題別 ”自覚症状” Top 3
”自覚症状” 分析的コメント
 前置詞が聞き取れない。  これは「あいまい母音」が聞き取れないと言う意味。
 全部の音を同じ強さでカタカナ的に発音していると、
 「
あいまい母音」に限らず、速くて弱い英語の音は聞こえない。
 英語特有の共鳴音を出せない。  必ずしも英語の強い共鳴音を出して発音する必要はないが、
 出し方を知っておいても損はない。
 何となく日本人的な発音をしている。  現状を打破、発音を短期間に改善、というのであれば
 「
30音DVD」がお奨め。
  
 ※下記はアンケートに答えてくれた方々の集計。
TOEIC 概算平均: 632( 点数申告: 3335件 )
〜99/〜199 15 0%
〜299/〜399 368 11%
〜499/〜599 1034 31%
〜699/〜799 1278 38%
〜899/900〜 640 19%
  
 ● 英検: ( 所持申告 5061件 )
5級所持 95 1%
4級所持 677 13%
3級所持 1521 30%
準2所持 541 10%
2級所持 1654 32%
準1所持 477 9%
1級所持 96 1%
 ● 海外滞在期間: ( 回答 7313件 )
〜3ヶ月 5414 74%
〜6ヶ月 343 4%
1年未満 640 8%
3年未満 532 7%
3年以上 384 5%

       <<戻る
                                         ページのトップへ