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Boxはボックス?
>トップページ >もくじ >3.リスニングのコツ




    英語を聞き取るのことは、本当にむずかしい。
    それは、脳が勝手に英語の音声を、雑音として扱ってしまうからだ。
    このことを知らないと、努力のワリに報われない -- ことになりかねない。
    
    最も効率のいい上達方法は、まず、英語の音を 1つひとつ徹底的にマスターすること。
    
    当たり前だが、ネイティブと同じ様な音とイントネーションで、声に出していると必ず聞こえてくる。    



1つひとつの音 



単語




   千里の道も一歩から、万里の長城も一個の石から。

   そんなことわざ、あったかどうか・・・ともかく

   英語も一つの音からだ。




   昔ながらの「テキストを見ないで頑張って聞く」という方法は卒業した方がいい。
   はなはだ効率が悪い。

   英語のスペルは発音を表したもの。
   文字と音声を、同時に使う方が 「よく記憶できる」ことはずいぶん前から知られている。   
   効果的な方法

     (1) アルファベットの文字が持つ音を、正確に覚える。 

     (2) 「日本語の口の形では発音できない音」を
       正しく発音できるように、集中的にトレーニングする。

     (3) ナチュラルスピードで音読する。
       ある程度の正しい発音と自然なイントネーションで

      音読するとリスニングは上達します。
 
        ※(1)+(2)=
30音トレーニング
   疲れる方法

     カタカナ発音のままで、

     ・「シャワーを浴びるように」大量の英語を聞き続ける。

     ・聞き取れない文を、正解を求めて何度も何度もくり返し聞く。
      (長い年月を費やせば、目的達成の可能性はある)

                    *

     これらの方法の最大の欠点は、ある程度は聞き取れるようになるが、
     細かい部分が聞き取れず、必ず壁にぶつかってしまうこと。       

     根性や精神力の養成には役立つだろうが、英語を聞き取る方法としては効率が悪い。
     もちろん忍耐強ければ、それなりに慣れることはできる。     

       (詳しくは box と ボックス どう違う?)



                   

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