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   30音でもっと話せる英会話                     How To Use 2 

                          



      「続30音」のスピード対策 


       続30音こと、「30音でもっと話せる英会話」の英文は
     普通の人が普通に話す速さ、つまりナチュラルスピードで
     収録されています。

      最も効率よく使える英語を身につけるためです
      (英文は英検3級レベル)

      ところが、
     「スピードについていけない」
     というメールがあまりにも多いので、ちょっとだけ対処策を
     (しぶしぶ)公開します。

      というほど大げさなことではないのですが、
     スピード問題を抱える方は次の方法をお試し下さい。
     (手間はけっこうかかりますが、その甲斐はたっぷりあります)

    
   .


     準備 CDをカセットテープにダビングする。

          テキストを読み、英文の意味をしっかり頭に
          入れたら準備完了、特訓開始です。


    1.「言えない文」のイントネーションを覚える。

      イントネーションとは、スピードとメロディと口調を
      含みます。覚えたらハミングで言ってみましょう。
      (まだ単語を発音してはダメ!)

       < しっかり覚えたら ↓ >


    2.強い単語だけをテープと一緒に言う。

       このときに、「開く音」、「突き出す形」などを
       しっかり確認してから声に出してください。
       ※単語の意味を頭に入れて声に出す!

       < 強い単語をテープと一緒に言えるようになったら ↓ >


    3.弱く、速い語句を特訓。

       ここが最も重要なステップです。
       声に出す前に、弱い語句のスピードや特徴を
       よーく聞き取りましょう。

       < あ、そうだったのか、と気づいたら ↓ >

       弱い語句をよわ〜く発音して下さい。
       ただし、子音はしっかり発音します。

       < なめらかに言えるようになったら ↓ >



    4.全文を言う。

       ここで初めて文をテープと一緒に言います。
       一度で言えなくてもあきらめずに、言えるまで
       頑張りましょう!!

       < テープと一緒にしっかり言えるようになったら ↓ >


     5.聞こえ方をチェック

            仕上げです。
            テープと一緒に言えるようにったら、
            お手本をもう一度よく聞いて下さい。

            細かいところまで
            よーく聞こえたら合格。
            次の文に進んで下さい。

          ※だめ押し
            フレーズや文をくり返すときに、意味を抜かないように!
            口だけぱくぱく、はいけませんね。




          ■ スピードは慣れです!

          日本語と同じように、
          英語も初めからナチュラルスピードで練習していれば
          それが当たり前になります。

          ■ 試された方、様子をお聞かせ下さい。




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