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| 30音でもっと話せる英会話 Q & A | |
![]() ・使った感想のもくじへ ・続30音のもくじへ ひとしさんの連絡 Sept 1, 00「エルネオス」というビジネス情報誌に「30音でもっと話せる 英会話」の体験談が載っていました。マクドナルドの統括 マネージャー・菊山さんという方の談話です。 英会話本の効用と題して 「去年までは出張先のアメリカで聞き返されることが多かった んですが、今年行ったときにはそれがほんとんどなくなりまし た。本書(続30音)のお陰です。」 とありました。 HOさんの感想 June 25, 00<「お便り紹介」より再掲> こんにちは。すっかりご無沙汰しております。発音の修得が中途半端なまま留学してしまいました。 カナダに来て1ヶ月経ちます。 今日、学校で先生から、1ヶ月間の評価を受けました。 発音と流暢さは "Excellent" だと言っていただきました。 ま、口に出さなくても、後ろに『日本人にしては』がくっ付いている ものと思われますが、、、。 でも、『30音』のおかげです。ありがとうございます。 ただ、イントネーションに問題がある、と言われました。平坦だと 言われると思ったのですが、なんと 『上下の波が大きすぎる。英語はもっと波が小さい。 日本語というのはイントネーションの波が大きいのか?』とのこと。 思わぬ問題にぶち当たっています。 『30音でもっと話せる英会話』ですが、こっちに来て改めて、 いい本だと実感しました。実際に現場で使うフレーズが満載です。 では、また近況報告させていただきます。 ■ 発音は、安心して自信を持ってください。 イントネーションの波が大きすぎるというのは、メロディのパターン が普通とは違うのかも知れません。 改善策は、 ・テープに録音して、自分のイントネーションを確認する。 ・TV/映画などの簡単な表現をまねて、それを聞き比べる。 上記を続ければ割と短期間に修正できるでしょう。 AKさんのご感想と提案 June 11, 00メールをどうもありがとうございました。ちょっと時間に追われ ていますので、文章がわかりにくいかもしれませんが、ご容 赦のほどを。 おっしゃっているイントネーションの仮説の件、ご説明だけで はまだちょっとわかりにくいのですが、楽しみにしています。 続30音の販売が(ご謙遜もあるでしょうが)それほどいいスタ ートを切っていないというのは、内容からみると残念です。私は アメリカのビジネススクールでMBAを取ったのですが、そこで はいかに商品が良くても、消費者のニーズに対する理解と、プ ロモーション(広告や販売網や棚の置き方等消費者にその商 品のメリットを知らせ、目につくところに届ける方法)などが悪く て、商品の実力に見合った成果が表れない例を多数、勉強し ました。 Udaさんの意図を私は完全に理解しているとはいえないので、と んちんかんな感想かもしれませんが、タイトルには「英会話」が 入っているものの、「続30音」として出すと、どうしても発音本に 分類されそうで、もう少し会話面を強調した売り方になっていた らと思います。 活性化もそうですが、いわゆる会話に必要十分な文型が 適度の分量でおさらいできることも大きな魅力に感じました。 よく「中学英語の復習で会話はOK」的な本がありますが、 続30音は、音、イントネーション、反応練習というポイントを押 さえているだけに、ゲーム的面白さのある適度の量の練習で、 会話に必要な(中学)文型がもっとも効果的かつ効率的に、 自然に正しく確実に、総合的に身につく本のひとつではないか と思います。 口語教本」(Wクラーク先生のクラシック本)的な文型練習 がもっと楽しく、少なく、でも必要十分なところはカバーして、練 習できそうな印象があったからです。 あの教本の良さはわかっても、入門、初級から中級、上級まで やる気にならない人、解答がないので不満な人が多いと推測 します。私が自分に好適と思ったのはその点が大きいです。 まだまだ英語のなかの独立した(オタッキーな?)一部門 として扱われがちなので、同書の効用が装丁や書店での売り 方に反映されていないとすれば残念です。でもいい本ですので、 もっと理解されて長く残るものと確信しています。 これまでのHPでの成果も含め、英語習得における音の重要性 と、大人になっても効果的に克服できるメソッドが存在すること を説いた啓蒙書チックなハウツー書(練習部分は少なめ)が出 せれば、今までの本やビデオも相乗効果が出て、これまで以上 に部数が出るような気がします。 英語習得の上で発音の重要性を説いた本は少なくないですが、 実践的で効果的なメソッドを伝えることができるのは、他にそう はいないのではないでしょうか。 でしょうから、現在のプロジェクトにも多いに期待しています。 Udaさんがおっしゃるイントネーションというのは、高低、リズム などいろいろな要素を総合したもの(専門的にはProsody) だと 思うのですが、恐らく一般的には音の高低のみを連想されがち なので、本のタイトルなどに使われる際には、なんらかの工夫を された方がいいかもしれません。 これは、ちょっと無責任な思い付きかもしれません。本の題名な どは、出版社の意向が大きく、現実に採用は難しいのかもしれ ませんが、それを皆さんにあらかじめ断った上で、プロジェクトを 盛り上げるためにも、ホームページで、タイトルや表紙等の大募 集をしてみたらどうでしょうか。 次のプロジェクトのヒントにもなるかもしれません。 ■ いろいろありがとうございました。 タイトルの募集はぜひとも実行したいと思っています。 ![]() ![]() ![]() |
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