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| 30音でもっと話せる英会話 Q & A | |||
![]() ・使った感想のもくじへ ・続30音のもくじへ 10.いけしたさんの感想 May 1, 00Uda さん、こんばんは。 『30音でもっと話せる英会話』の感想を書かせていただきます。 賛否両論があるとのことですが、この本に求めるものが何かと 言うことによって、意見が分かれるものだと思います。 簡単な受け答えができるようになるという目的であれば、 非常にすぐれた教材として活用できると思います。 ホームページのどこかに中学生に会話を教えるときに、英文の 丸覚えだけでは限界があり、意味のある応答を練習させるよう にしてから、会話が上達したとありましたよね。当然 Uda さんは 知ってると思いますが、これには根拠があります。 現在の英語教育の主流において、Meaningful (意味のある) は非常に重要な要素です。 簡単な例を挙げると、 Hiro is in his room. これを繰り返せばたんなる暗唱ですが、 この後に、 Where is Hiro? として、 Hiro is in his room. とすると、答える過程の中に、簡単な 考える作業が入ります。これが意味を考えて答えるということ です。 基本的にこうした意味のある内容の受け答えです。 なので、Udaさんが冒頭で述べているように、続30音を繰り 返し学習することによって、英語を英語で考えるベースを作 りあげることができることは間違いありません。 また、単に暗唱するだけでなく、意味のある受け答えをするこ とにより、記憶の定着率も増します。 上記の点において、 例文の数も豊富ですし、非常によくできた教材です。 さらに付属のCDも少し分かりにくいとの意見もあるようですが、 かなり画期的なアイデアで、小さな音声で入っている部分は、 初級者には便利なガイドになるはずです。 この点は妻が絶賛しておりましたので、特筆しておきます。 ただ、上級者になってくるとやや冗長的に感じられるかも知れ ませんね。 として、唯一惜しむらくは、30音の命とも言えるアルファ ベットの子音練習がなかったことです。 前著を見ればいいのですが、「30音で・・・」ということですので、 26ページの表だけでなく、もう少し30音を詳しく解説して欲し かった気がします。 発音チェック、表現チェックも有用な情報が満載でついつい読 みいってしまいました。 すばらしい本です。 身の回りに「英会話をはじめようか」という人がいたら、 この本を薦めてあげましょう。この本に不満のある人は言って 下さい。僕が反論します(できるのか?)。 (^^) ■ ありがとうございます X ありがとうございます! 9.さくらさんの感想 May 1,
00「30音でもっと話せる英会話」(続30音)で練習しているうち にイントネーションがつかめてきました。 合わせで、基本的な英語(TOEIC程度)は分かるようにな る、という気がしています。 単語一つ変われば、聞こえ方が全く違う英語になると思うと、 勉強の範囲は限りがなく、ナチュラルスピード英語が聞き取れ るようになるまでは気が遠くなったり、もしくは途中で挫折した くなります。 しかし、中学英語程度ならば「続30音」のCD2枚を仕上げた 頃にはナチュラルスピードで聞こえるようなるのではないでし ょうか。 私はまだナチュラルスピードで言えるようになれませんが、 CDを真似しているうちに英文のメロディーが覚えられるよう なり、聞き取れるようになりました。 英語を口に出す機会が少ないので、「ナチュラルスピードで話 す」を達成できないのはやむを得ないと考えています。しかし、 ナチュラルスピードの英文を聞き取れるだけでも大進歩です。 これからは表現力、読解力を養い、長い文でも「音と意味」が 同時に頭に入るよう、勉強を続けていきます。 ■ イントネーションは組み合わせ、がポイントですね!! ある程度覚えると、次第に応用力が付いてきます。 8.Hyper Dreaming Chickさんの感想 Apr 23, 00こんにちは。HP、最近よく更新されてますね。 私は最近忙しかったのが、ひと段落したので 最近の英語の塩梅などをご報告します。 海外TV番組の日本語版制作をやってますが、 最近はオーストラリア英語に浸っています。 スポーツがテーマの番組で、ホストの男性の英語がはやい はやい! でも、その人のしゃべり方、もろ「タコの口」なんですよ。 それをじーっと見ながら、弾丸のようなトークを聞いてるのが 良かったのか、最近耳の感度が良いような気がします。 で、続30音ですが、これも今週やっとやり始めました。 (買ってから熟成させるのがクセみたいです、私。) まだイントネーションのページと#1だけですが。 「イントネーションの練習が少ない」という感想が のってましたね。 私が思ったのは、「イントネーションの基本」のページで イントネーションのつかみ方をレッスンして、それから本編に 臨むのがいいんじゃないでしょうか。 そうすれば少ないどころか、受け答えの練習をしながら イントネーションの練習にもなる。答えは2回収録されてるか ら、1回目はイントネーションを聞いて、2回目でそれを真似て 言ってみる。 2回目の女性ナレーションはちょっとリフレインっぽく小さく聞 こえますね。私はそれになぞって言う方法から漢字ノートを イメージしました。 小学生が使う漢字の学習ノートって、(ひらがなだったかな?) 点線か薄い線で字が書いてあって、それをなぞって練習する じゃないですか。 なんか、イメージ的にあんな感じなんですよね。 そんな感じで1冊まるまるやれば、イントネーションかなりつく と期待してます。 でも、これだってやっぱり実際のしゃべり方よりは 全然きれいなんですよね。 というのも、1週間くらい前からUdaさんのリンク集にのってる 「学校では教えてくれない本当の英会話」のリスニング講座を 受けてるんですが、その音声ファイルが西海岸の一般人の声 なので、スーパーナチュラルなんです。 子供なんかは、口がまわってない状態というか、たどたどしい 感じで話すんですが、イントネーションはしっかりしています。 やっぱり最初にイントネーションありきなんですね。 ナチュラルなしゃべり方に慣れる事は、英語のイントネーション を体得する事なんですね。 当たり前ですけど。以前はRの発音を気にしてましたが、 今はとりあえず口の形をタコにして、あごをちょっと前に出し 気味、を基本形にすればどの発音にも臨機応変に対応でき ると思ってます。(イメージはジョニー・デップのびっくり顔)
続30音にも写真が載ってるけど、ビデオの方が動かし方 がよく分かって良いです、やっぱり。 と、こんな感じで自分勝手にやっております。 英語を実践で使いつつ、あるいはナチュラル英語で勉強 して、不明な点を30音で解消するというやり方が一番いい ような気がします。 また進歩があったら、報告いたします。 それでは、お元気で。 7.ふみこさんの感想 Apr 22, 00Q & Aを読みましたが、私は少し違う感想を持っています。 「リスニングとスピーキングが同時に学べるという点が学習 方法を分かりにくくしているように感じます。」という意見は、 言語を身につける方向からずれていると思います。 というのは、言語の始まりは、耳と口を使って「聞いて答える、 話しかける」ことだからです。 なぜ、リスニングとスピーキングを同時に学ぶことが、あやまって いるのでしょうか。逆に言えば、リスニングとスピードを分けて学 ぶ場合の利点がわからないのです。聞き取れなくては答えられ ないではありませんか。 * 「30音でもっと話せる」のイントネーションをマスターする部分 (最初のところ)が少ないのが気になります、というご意見にも 疑問があります。 なぜ、イントネーションをマスターする部分がそこに限られるの でしょう。そのあとの本編の英語はすべてイントネーションがあ るではありませんか。 実際、私は「30音でもっと話せる英会話」でイントネーションを 覚えたおかげで、TOEICの質問文の中にいくつかのパターン (イントネーションの)が見えてきました。 それは、単語の数だけ発音があり、何万と覚えなければ英語 が聞こえないと思いこんでいた状態から、30音トレーニングに よって使われている音の数は限られたものだと分かったのと 似ています。 ■ 過激ですね〜! 6.のりあきさんとのQ & A Apr 13, 00「30音でもっと話せる英会話」をやり始めました。 Lesson1を終えたところですが、簡単な文なのになかなか 瞬時に答えるのは難しいです。 ただ、何回も繰り返し練習していると、Danさんのしゃべる 強弱を意識して聞くと、答えや易くなりました。 また、答える際も、Yesで答える場合は、文頭から文末まで 一気に言いきる感じで、Noで答える場合は、〜notのあと、 少しイントネーションが変化する感じで答えると(ただし一気 に言う)、答え易くなりました。 これでいいのかどうかわかりませんが? ただ、kimさんと同じように答えようとすると、スピードが 早いので、イントネーション・強弱を意識しすぎて個々の音 がついていかないです。 ■ スピードが早いという場合は下記を参考にして下さい。 ・スピードとイントネーションを優先する! (これは絶対です!) 発音が多少くずれることには目をつぶりましょう。 個々の音は、反射的になるまでの慣れが必要だからです。 練習としては ・ていねいに、ゆっくり一音/一語ずつ。 ・Kimさんと一緒に。 ・Kimさんより少し早く。 などを適当に織り交ぜるのがいいとおもいます。 個々の音とイントネーション・強弱を完璧にマスターしてか ら、次のLessonに進む方がいいのでしょうか? ■ ほぼ同じになってから次に進む方がいいでしょう。 5.あんころさんの感想 Apr 13, 00<あんころさんはUSの大学院で学ぶかたわら、 学部生の教官、つまり、アメリカ人大学生の 先生でもある方です> おひさしぶりのあんころです。 Uda さんますます絶好調でおありのようで、なによりです。 さて、ぶしょ〜の天才にーちゃんが溜め込んでいた、交換して いただいたビデオとと もに、続30音もようやくゲットいたしまし た。ビデオも初版の技術的問題はほとん ど解決されていまし たし、続編もよさげです ^_^* おめでとうございます〜。 イントネーション(リズム)、速さ、発音、どれをとって も、元祖30音の Amy よりはるかに普段、周囲で聞 いているものに近いからで、そうい う意味で違和感がない、 というと、どうよさげと感じたか、伝わりますかね? 両者の「微妙な」(根本は一緒ですからね、英語は英語)主旨 の違いを度外視すると、続編 の方がそういう意味で好きです。 実は最近論文の件でひじょーにプレッシャー強く(指導教官に 泣き言を言って一蹴さ れましたわ、とほほ)なかなか日常に 続30音を組み込める状態ではないのですが、夏 頃には何と かそうなれるんじゃないかな。とおもっとります。 ですが、正直なところほとんど 問題ありません。 (できないと書かれている方が HP に多々おられるのを見 ると、気が 引けますが、とりあえず現状分析として Uda さんにはご報告する意味で書きます) 去年診断していただいたとき「なめらかですが」といっていただ きましたが、 そういうなめらかさで、瞬時に返すことが出来ます。 ですから、「問題ありません」に「ほとんど」が限定でくっついて いるのは、依然と して、あんころの課題は、瞬時に、*しかも* 鼻と喉で返せるか、ということにつき るということなんですよね。 しかしまあ、こうなるともう、体育会系の話になっちゃうんで、ほ んと夏になったら 筋トレのごとくやってみようと思ってます。 では今日はこのへんで。 また何度か聞いてみてから感想など送らせていただきます。 ■ 続30音のナレーターさんの自然さ、いいでしょう。 収録が始まったとたんに、もうその、イントネーションその他の 自然さにほれぼれでした。あれで台本を読んでいるのですから プロは凄い! 夏に筋トレはバテそうなので、日々の生活で、お好みの発声 で話していればいいように思います。 ![]() ![]() ![]() |
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