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    30音でもっと話せる英会話                         Q & A  

                        
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 4.Asian working womanさんの感想     Apr 9, 00

       <略> ・・・・ 私が思うには、
   
       「30音でもっと話せる英会話」のCDの効果はテストのスコアが
       上がることだけで、評価されてしまうようなものではないでしょう。

     スコアも大切ですよ。 もちろん!!
     けれども、もっと奥が深い何かなのです。そして、このCDの真の良さ
     が分ると、テストのスコアだけでは満足できなくなります。ようやく正し
     いスタート地点に辿りついたことが分かります。ゴールではないので
     す。

     このCDはあくまで正しいスタート地点にすぎないのだと思います。
     それが分かったことを「効果」と言うべきか?
     広義の意味では効果を述べられると思います。

     でも、それは次のステップでまた努力を重ね、得た効果なのではな
     いか、と思います。「30音でもっと話せる英会話」、使い方、確かに
     難しいかもしれませんが、重宝しています。

     使えば使うほど味が出てくる・・・といったところで、
     もう暫く報告は控えておこうと思います。

     ■ うれしいことこの上なしです。
     本当にうれしいコメントをありがとうございました。


 3.MAKOTOさんとのQ & A           Apr 2, 00
                 <3月のメールのやりとりです>
    
MAKOTOさん: この度第1回エルハザード賞の発音部門にUda
           さんの『30音でマスターする英会話』が選ばれました(笑)。

           すでにこのページを見ている方もいますので、宣伝効果が
           あるかもしれません。お忙しいとは思いますが、受賞のコメント
           を頂きたいと思います。数行でかまいませんのでお願いできま
           せんか?
           ページはこちらです。
                 ↓
           http://www.geocities.co.jp/Berkeley/8166/award.html

           残念ながらスピーキング部門では惜しくも『30音でもっと話せ
           る英会話』が落選してしまいました。原因は学習法が少し分か
           りにくいことと、どういう効果が現れるのかが前著より不明瞭だ
           った点です。

      Uda: 第1回エルハザード賞受賞のコメントです。
          「何とまあ、寝耳に水、青天の霹靂、あーびっくり、感激です!!
          いろいろ思い起こしても、私が公に頂いたものといえば、スピード
          違反のチケットしかないので、第1回エルハザード賞受賞とは・・・
          朝から祝杯をあげたい気持ちで一杯です。

          今後も、しらふの時には出来るだけ精進を重ねていきたいと思い
          ます。
          エルハザード賞の更なるご発展をお祈りしています。

          PS:これからは”これね、第1回エルハザード賞受賞したんです
             よ”と「30音」を薦めることにします。」

MAKOTOさん: ところで『スピーキング力を付ける』というページに、『続30』を
           補完するコーナーを設置します。やり方が分かってきたら逐次
           アップしていきます。

      Uda: ありがとうございます。成果はいかがでしょうか?

MAKOTOさん:効果はまだよく分からないです。

      Uda: ???

MAKOTOさん:イントネーションと瞬時応答の練習で宜しいでしょうか?

      Uda: そうです。

MAKOTOさん: とてもユニークな学習法で面白いと思いました。しかし、
           分かりにくさはやはり”定説化している”ようです^-^;;。

           リスニングとスピーキングが同時に学べるという点が
           学習方法を分かりにくくしているように感じます。

      Uda: ???

MAKOTOさん: ホームページを見るとYes/Noが聞こえてからすぐに返答
           するとあります。
           ということは・・・、Yes/Noまで聞き取ればいいのですか?
           (当たり前のような質問ですが、練習方法がまだよく分から
           ないんです)

      Uda: そうです。
          練習方法は、ぐーっとシンプルに、
          ”そっくりまねて、直ぐ答える”ではどうでしょう?

          小・中学生への指示は、「言葉なので、まずは声に出す」。
          ”そっくりまねて、直ぐ答える”だけで、十分なんとかななって
          います。

MAKOTOさん: 確かに小中学生は素直に理解できるかもしれないですね。
           大人の方がタチが悪いかもしれません^-^;;。



 2.ぷらむさんの感想                   Mar 31, 00

   まだはじめて5日目ですが、感想などを・・・。

   (1)速いスピードがよい。
 
     ナチュラルスピードなので、「強弱をつけないと」口が追いつき
     ません。これが凄くよいと思います。

   (2)2回録音がよい

     速いので難しいのですが、2回録音というのはいいですね。
     今のところ、一回目の録音に合わせて、「頭の中」でしゃべり
     二回目に合わせて「口」で言っています。

     一回目に考えながら口に出すと、文を作るのにかまけてイント
     ネーションのトレーニングにならないような気がするからです。
     また一回目をただ聞いてしまうだけにすると、単なるリピーティ
     ングになり、「考えて応答」する過程がなくなってしまいます。

     こんな進め方で、大丈夫でしょうか?
     とりあえず、二回目なら問題なく言えているので、ガンガン進ん
     でいます。(一日40〜50分で1日1Lessonペース)
  

   (3)結構良くできている

     Lessonが進んでも、時々前のLessonの文が出てきたりして復習
     になるようにもなっているんですね。また日常でよく使いそうな
     表現がいっぱいで、よくできているな、と感心しています。


   (4)ちょっと退屈なのが難

     でも同じ事を何回も繰り返して、飽きがくるのが難点かな、と思
     います。リピーティングの方が劇をやっているみたいで楽しいです。
     ただ、こういうトレーニングの性格上、仕方ないとは思います。
     (退屈なりにも面白くしようという工夫は感じます)

     まぁ、基礎体力づくり、と思って頑張ります。



 1.ぷらむさんとのQ & A                Mar 26, 00
         (ぷらむさんはTOEIC900点の実力者です)

 アルクの「リピーティング」と「30音でもっと話せる英会話」は
    どちらも「英語を話せるようにする」という大きな目的は同じ
    ですよね。

 両者の意図と効果はそれぞれ異なります。

 しかもCDなりテープを聞いて、それに反応して口に出す、という
   点では共通したトレーニング方法です。もちろん、意図と効果は
   違うでしょう。

 そこが大きく違うのです。

    「リピーティング」は表現を覚える。
    「30音でもっと話せる英会話」は知っている英語を
    使える英語にする。

 でも、どこが良くて、どこが悪いか、あるいはどういう人にはどちら
    のトレーニングが必要か、あるいは片方では足らなくて両方併用
    すれば補完効果があるのかなどは議論できるのではないでしょう
    か?

 善し悪しではないのです。
    話を簡潔にするために、「30音でもっと話せる英会話」誕生の経緯
    をお伝えします。

    10年ほど時を遡ります。
    当時、中学生は私の塾に来ると、最初の15分は教科書付属のテ
    ープに合わせて暗唱、でした。中1の教科書、本文だけをテープ
    にまとめると30分足らずです。中2で40〜50分。

    それを毎回くり返していると、半年もしないうちにほとんどの生徒が
    テープに合わせて暗唱できるようになります。
    中2の分が終わる頃になると、かなりの会話力がついたかのよう
    になります。

    ところがです。
    教科書と同じ文はスラスラ言えるようになっても、応用が出来ない。
    たまにネイティブをつれてきて、ワイワイ遊ばせようとしても、英語
    が口に出てこない。話にならないのです。

    そこで何とか英語を口に出来るようにしなくては、と、まず試したの
    が「相づち」の練習です。


   .
   
          相づちの練習・入門編

     私:I have a dog.
     生徒: Do you (You do)?

     私:The book is mine.
     生徒: Is it?

     私:Nancy's my friend.
     生徒: Is she?

     私:Tom's my friend.
     生徒: Is he?
 
 


    こんな感じです。
    これがけっこう効果的で、生徒も夢中になりました。
    返事をすることがおもしろかったようです。

    そして、いろいろバリエーションを加えたのですが、いかにせん、
    相づちでは限界があり、直ぐにワンパターンとなり、行き詰まりま
    した。しかし、暗唱とは異なる効果があることは明確でした。

    Nancy's my friend. を 瞬時に Is she? と答えることで、多少な
    りとも考えながら声に出す。それはお手本の暗唱とはまったく異な
    る頭の働きがあり、言葉を使うシミュレーションに近い、ということに
    気づいたのです。

    それならば、ということで、あれこれ試した末に、
    「30音でもっと話せる英会話」の原形、質問にフルセンテンスで答
    えるという練習や、その他の練習をあれこれ作り、試してみたので
    す。ちなみに現在の「30音でもっと話せる英会話」はバージョン5に
    なります。

    初めに歴然とした効果が現れたのが高校2年生。
    ネイティブとの会話がたどたどしくも出来るようになった、という報告
    が次々に入ってきました。
    (中3、高3は受験勉強なので、これには不参加)

    中2も「30音でもっと話せる英会話」のLesson 5 が終わった頃、高
    校のALTを呼び、フリートークを試してもらいました。彼の生徒より、
    うちの中学生の方が英語を話す、というコメントが印象的でした。

    その際の会話は、覚えた文だけではなく、単語やフレーズでも、相手
    の言葉に対応できた、ということが明白な成果でした。


  「お手本の暗唱」に関しては、確かにリピーティングをやりつつ疑問
    に思っていたことでした。

    それを自分で補うため、イントネーションから意味の切れ目、
    文のつなぎ方を意識し、”英文の組立方をマスターすること”を
    意識してリピーティングするようにしていました。

    不思議なことに、これを続けていると、ペーパーバックを読んでいる
    ときの「頭の中に聞こえる声(自分で読んでいる声?)」がスムーズ
    になってきました。おそらく、英語の文の作り方を習得しつつあるん
    だろうな、と思っているところです。

 それはイントネーションが身についてきたという証拠でしょう。

    結論としては、まず「30音でもっと話せる英会話」。
    さらなる表現を覚えるにはリピーティング入門、というところでしょう。
    順序を逆にすると効率が下がります。
    お試し下さい。

  その順序に関しては、大筋では異論がないのですが、
    「30音でもっと話せる」のイントネーションをマスターする部分
    (最初のところ)が少ないのが気になります。

    ですから、
    はじめてのリピーティング→「続30音」→リピーティング入門
    (イントネーション)       (応答)     (表現)

    がいいのかな、とも思ったりもしています。

  なるほど。
    イントネーションに関しては、”最初のところ”はガイドです。
    そこだけに限定しないで、CD全部の英文でモノにしていただ
    きたいと思います。
  
    CD2枚ですから、しっかり上達できる量です。
         

 



                




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